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2017年04月17日

高度情報処理技術者試験 セキュリティ(情報処理安全確保支援士)受けました

カテゴリー: 日記
コメント: 0

先日の宣言通り
高度情報処理技術者試験受けてきました

受験したのはセキュリティー
正しくは
情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士とは


なんだかすごい名前です

ここ最近の
サイバーセキュリティ攻撃に
対応するため、
新設された国家資格です

国家資格ってのが
他の情報処理技術者試験と違います

情報処理安全確保支援士のメリット


国家資格者として登録され
名前が一般に公開されます

対外的には
弁護士や会計士みたいな
扱いなんですかね。

転職や就活には
有利かもしれません

が、現状、
「この資格がないとコレができません」
みたいなものがないので、
ちょっとメリットが弱い

情報処理安全確保支援士のデメリット


資格取得に伴い義務も伴います
情報漏えいなどを起こした場合
一般の人と違って重い罰に処されます

また
情処の受験料に5千円
取得に約2万、
維持に3年で約15万
かかります

メリットに比べて
維持費が15万って。。。。


情報処理安全確保支援士を取得するには


情報処理技術者試験の
「情報セキュリティスペシャリスト試験」
の合格が必要です

過去のでもいいし、
これから受けても構いません
年に二回なので計画的に

テストの内容は
この資格が新設される前と同じ
ま、試験の問題傾向は
年々変わってくるとは思いますが

合格後に登録料と
もろもろの書類を提出すると
国家資格者として登録されます

必要な書類はかなり面倒で
あちこちお役所を回って集める
必要があるそうです

住民票はわかるけど
法務局でとる
「登記されていないことの証明書
(成年被後見人,被保佐人等に該当しないことの証明)」
ってなんやねん


テストの印象


テストは全部で4つ
マークシート式の午前1と午前2
記述式の午後1、午後2

午前1は全科目共通
範囲は広いので結構大変ですが
情処の応用もっていれは
大丈夫なレベル

今回はほぼノー勉強でしたが
なんとかなりました

午前2はセキュリティ専用
セキュリティに特化した内容なので
専門的な知識が必要です。

今回はノー勉強だったので
正直正直合格できたか心配

まあ、6割で合格なので
25問中10問まで間違えられるから
何とかなっっているかな!?

下記のサイトで答え合わせした所
とりあえず18/25だからクリアかな
http://www.itac.gr.jp/


午後1は
90分で大問3問から
2問を選択して回答

個人的には一題あたり30分
3題とも解いて自信のある問題を
選択するのも可能

ま、2題といて
見直しがベストですかね

ネットワークやデータベースの問題は
時間内に2問解くのがやっとだったので
セキュリティの問題はだいぶ軽め

何かの情報を元に計算したりする問題がなく
内容も書いてある内容をベースに答えれば
いいのでそんなに難しくない印象です。


途中退出がゆるされているので
時間が余ったら外に出で頭を休めて
午後2に備えるのをお勧めします

なんたって、
9時半から16時半までの長丁場
頭をリフレッシュさせるのは重要です。

午後2は120分で
大問2問から1問を選択して回答
こちらも私の感覚では1問1時間
2問解けるだけの余裕があります
1題が長いので疲れますが、
午後1とそれほど難易度は変わらない印象

って、こんな事言って落ちてたら
めちゃ恥ずかしいですが。。。


お勧め勉強法


午前対策
午前1は応用情報技術者試験の内容を
ざっとおさらいしておけばよいでしょう

高度情処受ける人は
応用持っているでしょうから
あまり心配ないと思います
※ちなみに私は
 基本も応用持ってませんが。。

なお、直近で応用情処または
他の高度情処を取得した人は
午前1は免除されます

また取得していなくても
午前1まで合格していれば
同じく免除されます

↓IPAのページより↓
【情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部免除対象となる条件(いずれか一つでも満たせばOK)】
①応用情報技術者試験(AP)に合格
②情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験のいずれかに合格
③情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の午前Ⅰ試験で基準点以上の成績をとる
↑IPAのページより↑


午前2
専門用語が結構出てくるので
用語集的なものを
読んでおくといいでしょう

わからないものがあれば
事前に内容を確認して置くと
午後対策につながります。


午後対策
次は過去問ざっと読んで
回答を想像してみましょう
書かなくても結構です
ちなみに私は通勤電車の中で実施しました。

そのまま小問一問ごと
答えを確認

そうやって難問も見ていくと
回答の傾向が見えてきます

意外と
なーんだこんなこと?
こんな内容でいいのでいいのか?
って答えが多いと思います

あまり難しく考えず
問題分の内容を素直に読むと
当たり前のように導かれる感じです

そうやって感覚を掴んだら
記述対策

実際にテストと同じように
全問通して解答を紙に書き採点
コレを何題かやって、
頭の中の解答を制限文字数に書き出す訓練をしましょう

私が使った参考書


私はこちらの参考書を使いました。

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各分野ごとに章立てされていて
基礎知識→その分野の過去問
の形式です。

コレを試験前一週間前から読みました
実際には毎日読めてないのですが、
通勤の往復で、半分ぐらい読んだかな。

過去問も先にいった方法で
頭の中で解答を想像するだけで、
電車の中で読むだけ。

解説は想定してた答えと
違うときだけ読みました

で、前日の土曜日に残った残り半分弱の章の
過去問を実際に紙に書いて採点

午前対策は全くしてなく、
コレに書いてある各分野の基礎知識でまかないましたが、
正直この内容だけだと
午前2がちょっと厳しいです。

ここは用語集的なものがあると助かります。

以上、皆様の参考に慣れば
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